canon EF50mm F1.8 Il 純正フード付き 1949年発売。LeicaⅢ用のハイスピードレンズとして、Schneiderから提供を受けたXenonの技術が産んだのがこのSummaritです。大口径レンズの血脈はこの後のSummiluxへつながる重要な一本です。当時のライカは明るいレンズを作れなかったのかと思うとちょっと意外な気もして面白いです。 レンズ(単焦点) Pentax super multi coated takumar 50 1.4
タムロン SP AF MACRO 90mm F2.8 Aマウント 172E 特徴は50mm f1.5という明るさにあります。戦後すぐ発売されたレンズでこの明るさは特殊レンズの部類。開放では非常に柔らかく描写し、絞り込むにつれシャープさを出すオールドレンズらしさを感じます。光にシビアで扱いは簡単ではありません。 レンズ(単焦点) SONY E16mm F2.8 SEL16F28